柳宗理 バタフライスツール


程よい木のしなり、板の結合部が生むお尻のフィット感、そして日本人が腰掛けて丁度よい座面高とサイジングに、日本で生まれた名作家具であることを実感していただけると思います。



蝶が羽を広げた様な、まさに前衛的といえるフォルム。
不思議とお部屋の中でも主張しすぎることなく、程よいスパイスを加えてくれます。シンプルな構造と厳選された素材と匠の技の融合されたインテリア性の高いイスです。
1957年第11回ミラノ・トリエンナーレに招待出品し、バタフライ・スツールは金賞を受賞。
1966年にはグッドデザイン賞を受賞。
そして現在では、パリのルーブル美術館、MoMA(ニューヨークの近代美術館)など著名な美術館に収集されています。
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